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3Dプリンターブログ 第6回2016/08/27

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8月5、6日に東京ビッグサイトで開催された「Maker Fair Tokyo 2016」に参加してきました!ユーザー皆さんからお借りした個性豊かな出力物の展示のおかげか、はたまた「マイ3Dプリンター」全巻セットが当たる会場限定くじが効いたのか!?
たくさんのお客様にブースに立ち寄っていただけました。その場でメルマガ会員になってくださってみなさま、ありがとうございます!

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マイ3Dプリンター/3D Printer Marketメルマガでは、3Dプリンターに関する基礎知識から新商品レポートまで、さまざまな情報をお届けします!

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3Dモデリングで、平面に描いたスケッチ(下絵)を立体にするための機能の1つが「押し出し」(エクストルード/Extrude)です。
よく目にする用語なので、覚えておくといいでしょう。

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3Dモデリングで、体積を持った(中身が詰まった)構造のモデリングをソリッドモデリングと言います。ソリッドモデリングでは、さまざまな単純な立体の“足し算”や“引き算”などで形を作っていきます。
その基本的な形を作るために必要なのが、平面に描いたスケッチ(下絵)を立体にする機能です。スケッチを立体にする機能には、「押し出し( Extrude)」「回転( Revolve)」「スイープ( Sweep)」「ロフト( Loft)」の4 つがあります。

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平面に描いたスケッチは、4つの機能のいずれかを使って立体にします。

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押し出し(エクストルード/Extrude)は、3D モデリングで最もよく使うコマンドの1 つと言えるでしょう。スケッチを動かしたときにできる空間が、立体になります。たとえば、平面に描いた四角形のスケッチを上方向に押し出すと直方体を作れ ますし、円の場合は円柱を作れます。
身の回りの物を見ても、直方体やひし形、台形、多角形をベースにした直線的な形でできている物が多く、曲面は角の丸みくらいです。
コップ類は確かに丸いですが、ほとんどのものは高さ方向には直線的になっています。
このような形は、実際に造形する際の加工が楽ですし、ムダに凝った形状のものよりも、日常の使い勝手も良かったりします。世の中で多く使用されている形を作るのが、押し出しの機能です。

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複雑な構造の立体も、単純な平面の図形から作成していくことが分かります。
スケッチを立体にする機能をマスターすれば、身の回りの多くの物を作ることができるようになるでしょう。

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